長生きしなくていいや。。

みなさん、こんにちは!
シンガー・ボーカルコーチのKAZUYOです♩


今日のブログはコロナ禍の時に思ったこと。
長生きしなくていいや。。


私には2人の子供がいます。その子供達が、社会に出て、私がいなくても生きていける力をつけたら、もう私の人生はそれで充分。

老後、特にしたいこともないし、健康で過ごせるかもわからない。仕事があるかもわからない。生活に悩みながら長生きをするのは大変そうだ。

子育て以外のことに生きていく活力を見出せていなかった私は、本気でそう思っていました。子供にもそんな話をしてしまっていました。ある日、子供の参観日。子供が書いた作文。


今、幸せであるということ。


お父さんとお母さんは、長生きしなくてもいいと言うけれど、元気で長生きをしてほしい。ということを真っ直ぐな言葉で伝えてくれました。悲しい思いをさせてしまったかもしれない。と、反省しました。

子育てをする以外に何を生きがいにして生きていこう。と考えた時、人生の時間をたくさん使うのは、仕事の時間。その仕事が、生きがいになれば、長生きする気力も出るかもしれない。そんな風に考えてみました。


歌が好きだからといって、今から私を見て!と自信を持って活動できるようなモチベーションはありません。


「歌で誰かのためになることをしたい。」


それがテーマでした。ボーカルレッスンをして、相手が気づいていない相手の魅力を伝えることに喜びを感じました。声が変化して驚いた顔や嬉しそうな顔を見るのもとっても嬉しくて、やりがいを感じました。


レッスンで出会った人の人生が、少しでも豊かになるようにしよう。レッスンに来てくれる人の時間が、少しでも前向きになったと思える時間にしよう。そう思ってポジティブな言葉を心がけています。


最近では、60代後半でライブ活動を始めた女性や70代後半でホールで歌う男性。80代後半で詩吟をしながら歌も学び、声量のすごい女性。シニアで、歌を通じて人生を楽しんでいる生徒さんと接していくことで、逆に私が長生きしても楽しそうだな!と元気をいただくようになりました。


私は今、80代で白髪になってもステージで歌っている自分をイメージしながら、自分自身の人生も楽しみながら、歌を通じたお仕事で生きがいを感じています。


そして、10代や若い夢を持った子たちが、活躍できる場所を作っていくためにイベントを開催し、出演できる機会を作っています。


小さなことからコツコツと。


月2回のレッスンから始まり、今では、自分の教室を持ち、イベント主催をする。家族や生徒さんとの出会いから、一歩ずつ前に進むことができるようになりました。今では、あれもしたいこれもしたい!と忙しく毎日を歩んでいます。休みがなくて目が回りそうな時もあるくらい変化しています。


活動をし始めると動き出す人生。だけど、誰のために何のために行動するのか。誰と一緒にいるのかで人生は全く違った方向にいくと思います。


今、現状に変化が欲しい。歌を仕事にしたい。という方の為にできることを考えています。ボーカルレッスン・ボイストレーニングを教える側も豊かになることを願って。


シンガー・ボーカルコーチ KAZUYO

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【奈良・ボイトレ】歌が上手い人は、副業でボイストレーナーの道へ

みなさん、こんにちは!
シンガー・ボーカルコーチのKAZUYOです♩


今日のブログは副業でボーカルコーチとして活動すること!についてお伝えします。

歌が上手いということは・・・
★よく音を聴いていて耳が良い
★マネをする力が強い
★リズム感が良い
★滑舌が良い

そもそも、力があるんです。なぜ、上手く歌えるようになったのか?という理屈を知らないだけ。


その声が出せる理由はなんですか?

と、聞かれたとき、最初は答えられませんよね。答えられるようになった時に教えられる準備が整ったのだと思います。声の出し方の知識をつけることで、なんとなく出していた声が、自分でコントロールして出す声に変わるんです。


そうすると、どんどん世界が変わっていきます。


相手の声を聴いて、ここに力が入っている!とか、ここの力が抜けている!とかわかるようになるんです。お仕事のお相手に対しても、声で本気度が伝わったり、声で上手くいかなかったりすることもあると思います。同じことを言っていても、人は、見た目と声でほぼほぼ決まります。


心理学のメラビアンの法則というものもあるくらいで、人は、矛盾することを言っている人を信用するか否かは、視覚と聴覚(外見と声)で判断し、内容を重視しないそうなんです。それほど、声が大切ということが、ビジネスシーンでも、日常のコミュニケーションでも大切なんです。


声の世界って、本当に面白い。


そんな声の世界で、あなたもお仕事してみませんか?会社員として働きながら、副業で始めることもできます。成功の対義語は、失敗ではなく無挑戦だ。という言葉があります。私にもできるかも。と思ってもらえると嬉しいです。


月間約100名ほどを指導する私のやり方をまとめ、一人でも多くの方が、自分の好きな歌・音楽で、人生を豊かに過ごせることを願って。音大、芸大、専門学校では学べない、実践的な発声に関する基礎知識から、表現力、テクニック指導法、発声練習をするための簡単なピアノの知識、レッスンをする上でのマインド面、自身の教室を開校するためのロードマップを全てお伝えすることにしました。


一度きりの人生を好きなことをして、収入を得て、好きな人と過ごし、人のためになりながら、自分も満たす日々は、素敵だと思いませんか?


気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♩


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主婦から開業、会社員から講師へ【ボイストレーナーとして生きる道】

みなさん、こんにちは!
シンガー・ボーカルコーチのKAZUYOです♩


今日のブログは〜主婦から開業、会社員から講師へ【ボイストレーナーとして生きる道】〜をテーマにお届けします。


音大・芸大・専門学校を出ていても、ボイストレーナーとしての知識が付くわけではありません。


ということは、音楽系の学校を卒業していなくても、歌が好きだったら、
ボイストレーナーとしての知識を付ければ、仕事ができるということです。

大手のスクールの募集要項を見ると・・・
★歌が好きな人
★シンガーさん募集
★ボイトレ受講経験者
などが書かれてあったりします。


主婦からでも、全く別の職種の方からでも、ボイストレーナーとしての道があるということです。実際、ボイストレーナーとして働いている方の中でも、深い音楽的知識がなくても講師をしている方はいます。


しかし、必要な知識を身に着けた状態で、レッスンをすることで、より信頼性も高まりますし、生徒さんの継続率や入会率も上がります。


自分には無理。そんな風に好きなことをせずに生きていく人生ではなく、私にもできるかも。と思ってもらえると嬉しいです。


月間約100名ほどを指導する私のやり方をまとめ、一人でも多くの方が、自分の好きな歌・音楽で、人生を豊かに過ごせることを願って。音大、芸大、専門学校では学べない、実践的な発声に関する基礎知識から、表現力、テクニック指導法、発声練習をするための簡単なピアノの知識、レッスンをする上でのマインド面、自身の教室を開校するためのロードマップを全てお伝えすることにしました。


一度きりの人生を好きなことをして、収入を得て、好きな人と過ごし、人のためになりながら、自分も満たす日々は、素敵だと思いませんか?


気になる方は、是非、お気軽にお問い合わせください♩


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ボーカルコーチ養成講座

音大や芸大に行っても学ぶことのない知識【ボイストレーナー】

みなさん、こんにちは!
シンガー・ボーカルコーチのKAZUYOです♩


今日のブログは〜音大や芸大に行っても学ぶことのない知識〜をテーマにお届けします。


ボイストレーナーとして必要な知識を学べるところはどこですか?
音大や芸大や専門学校でしょうか?

そこでは、音楽家・アーティストとしての知識を増やす場所であって、開業するために必要な知識は得られないと、私は思っています。


もちろん、音大や芸大、専門学校で音楽的基礎知識を学んでいると、レッスンのプラスにはなりますが、ボイストレーナーとして必要な知識には、「プラス」程度かもしれません。


ボイストレーナーとして必要な知識とは・・・
★発声をするための知識
★なりたい声を阻害している原因を見抜くための知識
などが必要だと思っています。


発声を阻害している原因は、メンタルなのか、思い込みなのか。それを聴き分け、わかりやすく伝えてあげる。
そうすることで、生徒さんの声がみるみる変わって行くので、とってもやりがいがあります。


★何の子音を使えば、どんな効果があるのか?
★どのような方法を使えば、改善するのか?


そのような知識はすべて、パターン化をしてわかりやすく理解することができます。そして、発声練習に必要なピアノや伴奏をするためのピアノ、弾き語りをするためのピアノ。


そのピアノは、クラシックピアノを学んでも、様々な生徒さんがリクエストする曲を楽譜をパット見るだけで弾けるようになるかというと、余程の能力がなければできないです。


だけど、私は、クラシックピアノは全然弾けませんが、(習っていましたが)伴奏は何でも即興でできるようになりました。


これもメソッド化。


わかりやすい考え方やパターンをしることで、何でも簡単にとらえることができるようになります。全く、ピアノを習ったことのない人でも、早ければ1日で、簡単な曲の伴奏はできるようになります。


必要な知識だけを凝縮して、お伝えし、ボイストレーナーとして仕事ができるようになる。さらに、自身の教室を開校できるような知識までも得ることができる。


月間約100名ほどを指導する私のやり方をまとめ、一人でも多くの方が、自分の好きな歌・音楽で、人生を豊かに過ごせることを願って。音大、芸大、専門学校では学べない、実践的な発声に関する基礎知識から、表現力、テクニック指導法、発声練習をするための簡単なピアノの知識、レッスンをする上でのマインド面、自身の教室を開校するためのロードマップを全てお伝えすることにしました。


一度きりの人生を好きなことをして、収入を得て、好きな人と過ごし、人のためになりながら、自分も満たす日々は、素敵だと思いませんか?


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大好きな歌で自分の教室を開校する【ボイストレーナー・オンライン講座】

みなさん、こんにちは!
シンガー・ボーカルコーチのKAZUYOです♩


今日のブログは〜大好きな歌で自分の教室を開校する〜をテーマにお届けします。


音楽大学・音楽の専門学校卒業後の進路は・・・
★ミュージシャン
★講師
★音楽関係の会社勤め
★音楽と全く関係のない仕事


大きく分けて、この4種類の働き方だと思います。


どんな仕事をする時もモチベーションが上がらなかったり、しんどい人間関係や面倒くさいことなどもあると思います。

その中でも、この人と働いているのが楽しいし、仕事へのやりがいがある!と、頑張っていける理由があるかもしれません。


私自身も、音楽と全く関係のない仕事をしてみたことがありました。週5日、同じ時間、同じ場所へ行き、パソコンに向かって仕事をし、電話対応をする。最初はよかったのですが、結局そういった毎日を続けることができませんでした。


私じゃなくてもできるのではないか。私の存在価値を感じられない。などを思ってしまうと続けられなくなります。

それでも、生活のための続けるのが仕事だ。生ぬるい。と言われるかもしれません。

だけど、一度きりの人生を生活の為に好きではない仕事に苦しい思いや嫌な思いをして生きていくなら、好きなことで、頑張って、面倒くさいこともしんどいことも人間関係も乗り越えたいと思うのです。


好きな仕事でも好きでない仕事でも、同じことがあるなら。


それで少しずつ始めた講師という仕事とミュージシャンとしての仕事のみで、生計を立てられるようになりました。

主に講師として、自身の教室をオープンしての収入で、家族を養えるほどの収入を得られるようになったのです。

講師業をしながら、教室主催の音楽イベントを主催し、演奏でも収入を得る。そして、外部からの演奏依頼も受けられるようになってきました。

大好きな音楽だけをして、生活をしていくことで、毎日が自分らしく、生きているっていう感じがするようになりました。


ここまで、紆余曲折あり、知識やマインド面などを整えていき、約10年かかって、今のような生活を送れるようになったのです。

音大に行っても、ボイトレを受けても、教室開講に必要な知識は身についていませんでした。教えながら、経験し、専門書を読んだり、専門家の人に話を聞いたりして、自分自身も少しずつ知識をつけていった結果、歌の講師は、歌が好きな人なら誰でもなれる。と思うようになりました。


なぜなら、レッスンをしていると、ある程度のパターン分けができるんです。


この声の人には、このように指導する。

この悩みには、このように伝える。


そのパターンを知り、覚えて伝えることでレッスンをすることができます。


月間約100名ほどを指導する私のやり方をまとめ、一人でも多くの方が、自分の好きな歌・音楽で、人生を豊かに過ごせることを願って。

音大、芸大、専門学校では学べない、実践的な発声に関する基礎知識から、表現力、テクニック指導法、発声練習をするための簡単なピアノの知識、レッスンをする上でのマインド面、自身の教室を開校するためのロードマップを全てお伝えすることにしました。


一度きりの人生を好きなことをして、収入を得て、好きな人と過ごし、人のためになりながら、自分も満たす日々は、素敵だと思いませんか?


気になる方は、是非、お気軽にお問い合わせください♩


シンガー・ボーカルコーチ KAZUYO

ボーカルコーチ養成講座

10年後のあなたは笑っていますか? “好き”を仕事にする一歩を、今から始めてみませんか?

10年後のあなたは笑っていますか?

“好き”を仕事にする一歩を、今から始めてみませんか?

ある日、夫がふとこんなことを言いました。
「幸せの絶頂って、いつだったんだろう?」

その言葉を聞いて、私はハッとしました。
「一緒にいる時間に“絶頂”がなかったの?」と、少しショックを受けたのです。

でも冷静に考えてみました。
夫は「幸せな家庭を築きたい」と言っていたし、それは今、実現できているはず。
ではなぜ、“幸せの絶頂”を感じられていないのか。

もしかすると、家庭ではなく「仕事の時間」に原因があるのでは?と気づきました。

幸せじゃない時間の多くは「働いている時間」だった

夫は会社員として、まじめに働いています。
でも、「本当にやりたいことをしているか」と聞かれたら、答えはきっとNO。

会社という組織の中では、自分で選んだことよりも
「やらなければならないこと」に追われる日々が続きます。

“自分の人生のハンドルを握っていない”
そんな感覚のまま、時間だけが過ぎていくのかもしれません。

私は、働きながら「幸せの絶頂」を更新している

私は今、働きながら「幸せ」を感じています。
それは、「好きなことを、好きな人たちと仕事にしている」から。

音楽が好き。歌が好き。
その気持ちに正直に、自分の意志で仕事を選び、
「こんな人に来てほしい」と願う人たちに囲まれるようになりました。

人は、「どんな自分でいるか」で、周りの人も変わります。

あなたの10年後は、どんな表情をしていますか?

今の生活にモヤモヤしているなら、
いきなり仕事を辞める必要はありません。

でも、10年後のあなたが笑っている未来をつくるために、
今、何か小さな準備は始められるはずです。

「好き」を仕事にしたいあなたへ

・歌が好き
・人と関わることが好き
・教えるのが好き
・自由な働き方にあこがれる
・セカンドキャリアを考えはじめている

そんなあなたには、「ボイストレーナー」という選択肢があります。

声や歌を通じて人の人生を豊かにする。
それは、あなた自身の心も豊かにしてくれる仕事です。

ボイストレーナー育成講座では、こんなことが学べます

・教えるための「声と歌の知識」
・相手の心を動かすコミュニケーション
・レッスン設計の方法
・自分のペースで活動していく方法 など

“好き”をただの趣味で終わらせず、
誰かの役に立つ「仕事」に変えていきましょう。

10年後のあなたは、今の延長線上にいますか?

それとも、
小さな一歩を踏み出して「笑っている未来」へと進んでいますか?

どちらを選ぶかは、
今、この瞬間のあなたの行動にかかっています。

無料相談・問い合わせはこちらから🔻

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あなたの「好き」が、誰かの力になる未来へ。

ボーカルコーチ養成講座

【オンライン・奈良市ボイストレーナー】若くなくなった自分の人生設計

人生100年時代、あなたはどんな人生設計を描いていますか?

私は20代半ばで結婚し、20代後半で出産。

30代前半は、乳幼児の子育てに奮闘していました。

そんな私ですが、20代前半までは音楽漬けの毎日。

ボイストレーニングはもちろん、音楽理論やDTM、クラシックピアノ、ポピュラーピアノまで学び、さまざまな先生方にご指導いただきました。

ポピュラーボーカル、声楽、ジャズ、ゴスペル、コーラス…

中にはアメリカ人の先生もいて、幅広く本格的なレッスンを受けてきたつもりでした。

でも、ある時ふと気づいたんです。

「私は、“教えられる”状態になっていない」

たくさん学んできたのに、自信を持って「教える」ことができない。

それは、教える前提でレッスンを受けてこなかったからでした。

ただ言われた通りにやる。

何となく理解したつもりで、そのまま実践していただけ。

本当は、咀嚼して、理解して、質問して、

自分の中に“意味のある知識”として落とし込む必要があったのです。

私はそこから、自分で学び直しました。

調べ、試し、人に伝えることで、ようやく「言語化」できるようになりました。

そして今、分かることがあります。

たとえば——

  • 高音が出にくい人には、共通する原因や思考パターンがある
  • 低音が苦手な人にも、似た傾向がある
  • 声が枯れやすい、震える、息漏れがする、喉に力が入る…これらにはそれぞれ“解決の道筋”がある

どんな悩みにも、パターンと解決策があるのです。

人生100年時代。

好きなことを仕事にするにも、セカンドキャリアを考えるにも、

「学び方」ひとつで未来は大きく変わります。

あなたも、自分の人生を「教える前提」で見つめてみませんか?

ボーカルコーチ養成講座

【オンライン・奈良市ボイストレーニング】ボーカルコーチ・ボイストレーナーの仕事の喜び

ボーカルコーチ・ボイストレーナーのお仕事にどのようなイメージがあるでしょうか?

2009年に初めて指導をし始めてから、ボイストレーナー・ボーカルコーチとして今になって感じることは、

「生きがい」です。

生徒さんからの言葉を聞くことで、私自身が生きがいを感じています。

サムネイル

先生のポジティブさはすごいです!ここに来て、元気もらってるんです!

こんな風に毎回言っていただける方がいます。

正直、この方が入室された時の顔は、少し何か(しんどそう・辛そう)という何か問題を感じました。

だけど、レッスン中にあえてそこには触れず、楽しく前を向くレッスンを続けています。

そうすると、帰り際には、笑った時間が長かったため、笑顔がキープされて帰られます。

表情は、どんな感情で過ごしているかで、シワや筋肉が変わっていきます。

笑顔の時間が長ければ長いほど、笑い皺が増え、笑った時の表情筋が鍛えられます。

怒っている時間が長ければ、眉間のシワや口角が下がった状態が多くなり、そのような顔がキープされます。

声も同じで、暗い声や気の抜けた声を出し続けると暗い印象になり、明るく高い声を出すようにしていたら元気な印象になり、

それに必要な筋肉も鍛えられていきます。

もし、お仕事でしんどいことが続いたり、年齢的に体がしんどくなっていたり、家族関係やお友達との人間関係、恋人との関係などで、しんどいことがあった場合でも、

レッスンに来ることによって、その時間は元気になり、笑顔になることで、帰ってからも少し、家族に笑顔を出せるかもしれない。

そして、自分に自信を持つことができると、人に優しくできるようになるかもしれない。

そんな気持ちで、私はレッスンをしています。

それぞれには、違った魅力があって、癖が魅力になることもある。

その人にしかない魅力を引き出し、はっきりと伝えて自己肯定感をあげてもらえたら嬉しい。

平和な世の中が来たらいいな。と思うことがあっても、大きな動きを私一人の力で作ることはできませんが、

1レッスン1レッスン、その人の心が満たされる時間になれば、優しさの輪が広がっていくのではないか。とも思っています。

ボイストレーニング・ボーカルコーチというお仕事は、

歌を教える、音楽のお仕事ですが、

誰かの喜びや楽しみを一緒に作っていくお仕事でもあるのではないでしょうか。

声について学び、それを伝えていく、

いつからでも始めることは可能です。

音楽の大学に行っていないから私には無理。

と思う方もいるかもしれませんが、関係ありません。

音楽の学校に行っても、教え方を教わるわけではありませんので、

卒業しても正しく教えられるとは限りません。

私もたくさん学んできましたが、

教えながら学んだことの方がたくさんあります。

もっと早く知りたかった。学んでおけばよかった。と思うこともたくさんあります。

ボイストレーナー・ボーカルコーチとしてやりがいのあるお仕事を長く続けていってもらえるようお手伝いをしたい。

そして、心のこもった指導や生徒さんの喉を痛めず確実に成長してもらえる指導を身につけてもらいたいと思い、voice trainer養成講座を作りました。

私の知り得る限りの知識とノウハウを全てお伝えできればと思っています。

第一歩目を進めば、未来は変わっていく。

ボーカルコーチ養成講座

【オンライン・奈良・ボイトレ講座】言語化できるボイストレーナーへ

言語化できるボイストレーナーへ
〜感覚の指導から、再現できる指導へ〜

「お腹を使ってー」
「頭から声を出してー」
「喉を開いてー」

ボイストレーニングのレッスンでよく聞くフレーズです。
私もそういった言い回しで指導されたことがあります。

先生が声を出して、それを真似する。
感覚的な言葉で伝えても、生徒さんの声はある程度変わっていきます。

でも…


「もっと具体的に伝えたい」
「もっとわかりやすく、再現できる形で伝えたい」

そう思ったことはありませんか?

◆ 教え始めた頃の葛藤

私がボイストレーニングを教え始めたのは2009年。
当時は、今思えば本当に手探り状態でした。

ある日、生徒さんからこう言われたのです。

「筋肉のことを教えてもらえますか?」

でも、そのときの私は、筋肉について教わったことがなく、
どう答えていいかわかりませんでした。

その方は、しばらくしてレッスンをやめてしまいました。

◆ そこから学び直しが始まりました

その悔しさをきっかけに、私は本を読み漁り、
東京で活躍されているボイストレーナーの講座にも数多く参加しました。

最初は何を読んでも、さっぱり意味がわからない。
専門用語ばかりで、ただページをめくるだけの日々。

でも、「伝えられる先生になりたい」という気持ちで、
あきらめずに学び続けました。

少しずつですが、知識がつながり始め、
発声の仕組みが立体的に見えてくるようになりました。

◆ 感覚だけの指導の落とし穴

指導現場では、次のようなことがよく起こります。

  • 喉の締まりを見逃したまま進んでしまう
  • 息漏れのある声を「クセ」として済ませてしまう

でも、こういった状態が長く続くと、
生徒さんの声に大きな負担がかかってしまいます。

● 喉の締まりを放置すると?

喉に力が入り続けると、
高音が出にくくなるだけでなく、
発声時に痛みや違和感を感じる原因にもなります。

その状態が長引けば、
「歌うのがつらい」「楽しくない」と感じる時間も増えてしまいます。

● 息漏れを放置すると?

息漏れとは、声帯がしっかり閉じない状態のまま発声すること。

この状態が続くと、
声帯の振動効率が悪くなり、疲れやすくなったり、
声帯の乾燥・炎症・声枯れのリスクにもつながります。

◆ 声を守ることは、未来の声を育てること

私たち指導者の役目は、
「その場でいい声を出させること」だけではありません。

生徒さんの声を、5年後・10年後も守り、育てること。

そのためには、感覚だけでなく、
根拠を持って「どうしてそうなるのか」を伝えられる力が必要です。

私の教室では、
生徒さんの継続年数がとても長いです。

長く一緒に過ごすうちに信頼関係が育まれ、
ときには「人生のパートナー」のような存在になることもあります。

◆ 言葉で伝える力が、指導を変える

「なぜできないのか」
「どうすればできるようになるのか」
「生徒さんが今、何を感じているのか」

それを的確に言葉で伝えられるボイストレーナーは、
生徒さんにとって本当に心強い存在になります。

あなたもぜひ、
「言語化できるボイストレーナー」を目指してみてください。

◆ おわりに

発声の世界は、まだまだ奥が深く、
一生学び続ける価値のある分野です。

そのなかで、
生徒さんに寄り添い、
声を通じて人生をサポートできるボイストレーナーという仕事は、
とてもやりがいのある職業だと私は思っています。

あなたの学びと実践が、
誰かの「一生ものの声」を支える力になりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ボーカルコーチ養成講座

【JR奈良駅徒歩3分のボイストレーニング・ボーカル教室】音楽教室を開校する方法

レッスン料金を払って勉強したり、

大学や専門学校に通って勉強してきた。

ライブ経験もあり、これから歌や楽器を始めたいという方に伝えられることがある。

そんなあなたが、音楽教室を開校することができるとしたら?

どう思いますか?

Polish Voice Trainer養成講座は、ボイストレーナーを育成していますが、開校するノウハウも持っています。

誰にも管理されない自分のスクールで、

自分のメソッドや自分の心を込めたレッスンをできると思うとどうでしょうか?

ワクワクする反面、音楽教室を開校なんて、かなりハードルが高い。

私にできるはずがない。と、弱気になってしまうかもしれません。

それは、大手の音楽教室や資金力のある教室がたくさんあり、

そこを目指さないといけないと思わされているからではありませんか?

このPolish Voice Trainerのブログにたどり着いた

あなたには、全く音楽に触れたことがないけど、興味はある。やってみたい。

と、思われる方へ教えるスキルは、もう既に備わっていると思います。

誰に対して教えていくのか?を考えた時に十分、教えるスキルはあるのです。

そして、いきなり大きな教室を開校しなくてもいい。

あなたができる事から一つずつ始めていけばいいのです。

Polish Voice Trainerは、自分の生活を守りながら、あなたが好きなことに触れている時間を多くしていく。

そして、3年後、5年後、10年後、20年後の未来に自分らしく生きていけるあなたの未来を応援します。

ボーカルコーチ養成講座